雑記 の記事

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2009/03/03 誕生日プレゼント
月の土地にロマンを感じるのは本音だけど、実用性がないなと思っているのも本音。実用性がないものだけで心が満たされるかと言えば、正直それは嘘になるわけだけど、実用性のあるものもほしいというわけで…〇マダ電〇に行って「ブルーレイディスクレコーダー」を衝動買いしたら、紙きれひとつ出されました。…チッ、在庫切れかょ。実用性のある誕生日プレゼント。こちらを用意してくれたのは、キン肉マンさんに、ガロさんに、ケンシ...
2009/03/02 いくつになっても意味無きことにロマンを感じる
3月2日といえば、野球用語が全面的に日本語化されたり(1943)、国鉄のSLが引退したり(1976)、ゴルバチョフの誕生日だったり、尊師の誕生日だったり、オレの誕生日だったり。会社で「自分で買うのはためらうけど、人に貰ったら嬉しいものは何か?」みたいな話になって、ふと思いをめぐらせてみると、なかなか思いつかなかったりしますね。そりゃ、全く物欲がないわけじゃない。ブルーレイレコーダーもほしいし、ニンテンドーD...
2009/01/06 今年の夢
※本文に若干のエログロ内容が含まれております。ご注意ください。2日。ゴロゴロと猫のように、目の前の女が甘えてくる。「ゆい」だか「ゆう」だか名前は知らないが、女の小さな肩を抱き寄せると、女は吐息に近い声を漏らし、さらにこちらに身をよせると、額のあたりに自分の唇を近付けてきた。まだ互いに服を着たままだったので、オレは一度その場を外した。トイレへと行ったはずなのに、ことを済ませると急に場面が切り替わってい...
2009/01/01 丑
新年あけましておめでとうございます。年を取るにつれ、年月が経つのが早いというけれど、去年ほどそれを実感した年はないってくらい、2008年は尋常じゃないくらいの速度で過ぎ去った気がしました。これはきっと、時間の使い方を見直した方がいいのだろう。二万とか三万とか負けてる時間をもっと有効に使えばいいのだろう。というかもう、ぶっちゃけパチ屋にあまり足を運びたいっていう気持ちがかなり薄れてるんですけどね。このま...
2008/12/13 天高く
報道ステーションのスポーツコーナーで、フィギュアスケートショートプログラムを取り上げてるシーンを観ながら、ふと思った。……松岡修三に嫌いなスポーツはないのかと。とある休日。ズームイン、スッキリ、らじかるッ!と朝は4チャンネルという休日のルーティンをこなしながら、遅めの朝食を摂っていると、裏の路地から見える異変に気がついた。片田舎とか、辺鄙とか、僻地とか…ぃやここまで卑下する必要はないけれど、とにかくそ...

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誕生日プレゼント

月の土地にロマンを感じるのは本音だけど、実用性がないなと思っているのも本音。
実用性がないものだけで心が満たされるかと言えば、正直それは嘘になるわけだけど、実用性のあるものもほしいというわけで…


〇マダ電〇に行って「ブルーレイディスクレコーダー」を衝動買いしたら、紙きれひとつ出されました。
…チッ、在庫切れかょ。


実用性のある誕生日プレゼント。こちらを用意してくれたのは、キン肉マンさんに、ガロさんに、ケンシロウさんに、卍丸さんに、前田慶次郎さん他が共同で、協力して下さいました。
碇シンジさんにはガッカリしましたけど。


まぁ、彼らには先日10マンえんほど献上してるんで、そんなに最敬礼するほどのもんじゃぁないですけど、碇シンジ君には、今度新しい敵と戦うようになったら頑張ってもらいたいですね。
逃げてばっかりじゃいけません。


今年の冬は暑いだなんて言ってた割には、3月に入ってからは冬に逆戻りした感がありますね。
辺りは雪化粧のホワイトひなフェスタ。
身内に女の子がいないので、いまいち祭り気分にはなれませんが、昨日の残りのケーキでも食べて個人的なお祭り気分を再び味わおうと思います。


いくつになっても意味無きことにロマンを感じる

3月2日といえば、野球用語が全面的に日本語化されたり(1943)、国鉄のSLが引退したり(1976)、ゴルバチョフの誕生日だったり、尊師の誕生日だったり、オレの誕生日だったり。


会社で「自分で買うのはためらうけど、人に貰ったら嬉しいものは何か?」みたいな話になって、ふと思いをめぐらせてみると、なかなか思いつかなかったりしますね。
そりゃ、全く物欲がないわけじゃない。
ブルーレイレコーダーもほしいし、ニンテンドーDSもほしいし、ナノケアスチーマーもほしいし、欲を言えばきりがないのだけれど、いざプレゼントみたいな形でほしいって思うものと考えると、なんでしょう?


去年はシルバーアクセの類を自分の誕生日に合わせて買ったけれど、今年は100年に一度ともいわれる不景気で、オレもそんなに予算をさけない。
されとて、何もないっつぅのも悲しいので、一応買った。
正確にいうと買っておきました。


本日をもってそれが効力を発揮します。


それが何かと問われれば、平たく言えば土地なんですけどね。
100坪とか、200坪とかの規模じゃなく、1エーカー。
坪換算で1200坪ほど。
いくらでとか、そういう無粋な話はしちゃいけない。
値段うんぬんとかいやらしい話はやめておこう。


28にして土地を手にしたわけだけど、そこに辿り着くにはあまりにも遠いし、自分の土地だけどまだ行けない。
ただ、大きな意味で言えばそれは見えてるんですけど。


それを持ってることの意味があるかないかで言えば、ぶっちゃけないに限りなく近いけれど、意味だとかそういうもので計ることではない。ロマンに意味を求めちゃいけない。


ただ、ふと夜空を見上げるたびに、月の土地 に思いを馳せるのです。


今年の夢

※本文に若干のエログロ内容が含まれております。
ご注意ください。




2日。

ゴロゴロと猫のように、目の前の女が甘えてくる。
「ゆい」だか「ゆう」だか名前は知らないが、女の小さな肩を抱き寄せると、女は吐息に近い声を漏らし、さらにこちらに身をよせると、額のあたりに自分の唇を近付けてきた。

まだ互いに服を着たままだったので、オレは一度その場を外した。

トイレへと行ったはずなのに、ことを済ませると急に場面が切り替わっていた。
何故か家の庭の前にいる。しかも我が家の前に群がる野次馬たちが、物々しい雰囲気を醸し出していた。

どうしたことかと尋ねてみる。
すると、野次馬の一人が「知らないの?」と片手に持っていた新聞を差し出し、とある記事をこちらに突きつけた。


そこには、先ほどまで一緒にいたはずの女が、殺されていたという記事が書かれていた。



4日。

とある一室で、スクリーンに映る一人の男性の写真。
「これが№2の写真です」
そこにいた、白衣を身にまとったじいさんから、そう説明を受ける。
なるほど、№2と言われるだけあって凶悪そうな顔をしている。
写真に収められているのだから、当然カメラを向けられたのであって、そのレンズを鋭い眼光で睨みつけているかのような視線の写真が映し出されていた。

「続いて、こちらが№2の行為です」
静止画から動画に切り替わると、そこには潤・といわれる彼が、恐喝、さらには暴行に及んでいるシーンが収められていた。
巨大不良グループの組織の実態。№2の悪行。
オレは何も言わずにその映像を凝視していた。

「…続いて、これが№1の写真です」
いよいよ№1のお出ましである。
その形相はさぞ恐ろしい鬼のような面をしているのだろうと想像してみたが、そこに映し出された表情は意外にも大人しそうな、少年の顔だった。

今まで見てきた連中のように、耳を穴だらけにしていたり、髪を染め上げてる風でもない。
お坊ちゃんと言われても不思議ではないほどの顔つきだ。
穏やかと言えばそうでもないが、怒ってる感じでもない。その無表情な顔を見つめていると、逆に彼の冷徹さが滲み出てくるようで、寒気がした。

「そして、これが№1がしてきた悪行です」
その声は若干震えてるようにも聞こえた。

映像の中に数人の男が映っていた。
争っているような感じだったが、音声が入っていない。

手前に複数の男たちが乱闘している。殴り合いの喧嘩だ。

あちらこちらで、無音であるが、殴る蹴るの暴行をしあっている奥の方で、先ほど見た№1の姿があった。
奥の方からゆっくりと手前の方に歩いてくる。
その手にはギラリと光る文化包丁のようなものが握られていた。

№1が歩みを止めたその足元には、誰かに殴られ仰向けになり苦しんでいる男がいた。
№1はその男の横に片ひざをつき、その手に握っていた包丁を、男の腹に刺した。

男は苦しもがいているのか、陸上にあげられた魚のように足をばたつかせている。
№1はさらに男の腹に包丁を突き立て、何度も刺したあと、その中身を取り出すかのように、今度は周りを裂くように切りつけた。
もはや意識がなくなったのか男はもう、動いていなかった。

正直、他人の血なんてあまり見たくない。怖いの一言に尽きるから。
ただ、その恐怖の映像をじっと凝視していられたのも、包丁を突き付けられた男の腹から出てきているものが、どうみてもミートソースにしか見えないからだ。

鮮血がほとばしる映像であるならば、顔を背けてしまうであろうが、目の前のミートソースがほどばしる映像には思わず釘づけになっていた。


5日。

オレは高校生になっていた。
どうやら明日は高校生活最後の文化祭らしい。

今年でもう18歳。
もう学生とはこれでおさらばしなければならない。

社会人になるというのはどういう気持ちなのだろう?
責任を持つとはどういうことなのだろう?

大学へ行くという選択肢がなかったため、次の年から働かなければならない。
そう思うとなぜか期待よりも不安が勝り、騒々しい校舎からちょっと離れ物思いに耽っていた。

もう18歳か…。



はっと目を覚ますと、今年でもう28になる現実に戻っていた。


というわけで、今年もまだ明けたばかりの2009年、早くも3本の夢を見ています。
うち2本が殺人に関する夢ですが、占いによると、自分から積極的に行動すれば好転するとのことで、別に悪い夢でもなさそうです。
ほんとかね?


というわけで、今年も富士やら鷹はおろか、茄子すら出てこなかったわけだけど、ぶっちゃけ夢の中で富士も鷹も茄子にも遭遇したことねぇぞ。


新年あけましておめでとうございます。


年を取るにつれ、年月が経つのが早いというけれど、去年ほどそれを実感した年はないってくらい、2008年は尋常じゃないくらいの速度で過ぎ去った気がしました。


これはきっと、時間の使い方を見直した方がいいのだろう。
二万とか三万とか負けてる時間をもっと有効に使えばいいのだろう。



というかもう、ぶっちゃけパチ屋にあまり足を運びたいっていう気持ちがかなり薄れてるんですけどね。



このままフェードアウトかしら?はたまたまたしてもブログ名変更かしら?



とりあえず、今年もよろしくお願いいたします。


天高く

報道ステーションのスポーツコーナーで、フィギュアスケートショートプログラムを取り上げてるシーンを観ながら、ふと思った。


……松岡修三に嫌いなスポーツはないのかと。




とある休日。
ズームイン、スッキリ、らじかるッ!と朝は4チャンネルという休日のルーティンをこなしながら、遅めの朝食を摂っていると、裏の路地から見える異変に気がついた。

片田舎とか、辺鄙とか、僻地とか…ぃやここまで卑下する必要はないけれど、とにかくそんな場所を通る道には相応しくない車の列が見えた。
渋滞とか、混雑とか、麻痺とか…そんな形容詞が全く似合わない場所での事態に、ただならぬ気配を感じた。

事故? それとも何らかの事情が?

大急ぎで茶碗に残った卵かけご飯をかき込むと、颯爽とチャリにまたがる。
若干の坂道に、朝も早くから息を切らし、現場へと駆けつけるとなるほど渋滞の理由を察することができた。

ただ単に葬式をやっていて、参列者の車が路上駐車していただけだと。

予想していた事とは遥かにかけ離れた面白くない展開にがっかりしながら、そういえばチャリに乗るのはおよそ2か月ぶりぐらいかと思い出してみる。



たばこを絶って半年以上の年月が経ち、もはやそれに対する未練もなければ中毒症状も見当たらない。加えて最近、パチ屋も疎遠になっているというのには、ひとつはもはやパチ自体に面白さを見いだせなくなってるというか、ガチガチな法という名の規制に縛られたゲーム性の窮屈さに辟易したというか、ぶっちゃけると飽きたっつぅか…。慶次2が遅れなければねぇ。

それとともに、また最近本ばかり読んでるのだけど、東野圭吾の「ガリレオシリーズ」はなかなか面白かった。
ほんと、10チャンネル、4チャンネル、あと2ちゃんねるあたりは観てるけど、8チャンネルをもっと見ておけばとちょっぺし後悔。

とまぁ、それはともかく、どうも本を読みながらポテチ等の菓子をつまんでいると、これが不思議なほどの消化速度。おそるべきと言えるほどの早さに、こいつは菓子の消化にも気をつけなければと思うと、本の内容が頭に入らない。
集中の矛先をどちらかに向けなければならないとあらば、読書の方にいってしまうので、結局のところ、本を読み終えたころには腹をさすっているのである。



来週東京に遊びに行く。
昨今の飲酒運転による死亡事故の多発により、違反した処罰に大幅な改正がされたことで、移動手段が車メインな田舎者にとって、どこかに酒を飲みに行くという機会が大幅に減った。
というか、回りの連中がどんどん所帯を持つ&職業上休日が平日というのも手伝って、あまり飲む機会自体そんなに多かったわけではないけれど、さらになくなった。

酒自体あまり飲めないけれど、酒席は嫌いじゃない。
しかもそういうイベントが久し振りとあらば、もう楽しみで仕方ない。
その時ばかりは暴飲暴食もありだろう。



馬が肥える季節は秋だというが、人が肥える季節は年がら年中。
天が高くなろうが、低くなろうが関係ないと思う、とある冬の日に思った事だった。



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