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善玉菌×オリゴ糖

今まで便秘という症状に見舞われたことがないので、何日も便が出ずに腹がパンパンという現象がいまいちピンとこないのですが。

いきなりこんな書き方から始まれば便秘でもしているのかと問われそうだけど、全くもってそういう症状はありません。
大体毎朝7時半くらいから8時までの間に出ます。
今朝もきっちり出ましたよ。


運動とともに最近食生活も多少見直していこうと考え、今日はオリゴ糖を摂取。


大腸には100兆とも言われる細菌がうじゃうじゃしてるそうな。
その中にはビフィズス菌等の善玉菌やら、ウェルシュ菌等の悪玉菌がしのぎを削っている。
悪党が蔓延る腸内になれば、屁は臭いわ、ガンのもとにもなるわで、大変です。
そこで乳酸菌を摂れば、悪玉菌を減らすことができる。
悪玉菌が産出した有害物質は、通常肝臓で無毒化されるが、悪玉菌そのものが減れば肝臓の負担も軽くなる。ひいてはガンの発生リスクも低くなる。

乳酸菌がもたらす機能として、免疫力の増加、便秘解消、肝機能向上、コレステロールの低下、肌トラブルの解消、抗生物質の副作用低減といいことづくめな響き!

そんな乳酸菌達のパワーをさらに高める為に、オリゴ糖を摂取すると、善玉菌がさらに活発化するんですね。

オリゴ糖は消化吸収されずに、善玉菌の「エサ」になる。
さらに消化吸収されないということは、エネルギー源になりにくい為、血糖値を上げにくい代替甘味料として注目されています(甘味は砂糖の20%らしい)
ぶっちゃけ上白糖はカロリーが高いだけで、ミネラルやなんかはほとんどなぃからね。

オリゴ糖と一口にいっても、その種類は様々。
フラクトオリゴ糖やら、ガラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖等々色々あるけれど、中でも北海道の「砂糖大根」こと甜菜から作られたビートオリゴ糖(ラフィノース)をチョイスして、実際にヨーグルトと混ぜて食べてみた。

ラフィノースも前述したように、胃や小腸で分解されることなく、大腸に届き善玉菌のエサになります。
ちなみに悪玉菌はオリゴ糖をエサにはしません。タンパク質や脂質が多く含まれる食物をエサに増えるそうな。


さて、昼にヨーグルトを食らい、夕方出かけた車内での出来事。
それまで何となく予兆はあったものの、家路に向かっていたため、間に合うだろうとハンドルを握っていた時、急に襲ってきた便意!

「やべぇぇええ!」と思いながらも、もう少しで某サークルKがあるじゃなぃかと、ケツを思いっきり締めながらその場所に進むと、ふと思い出す。



あ…10月をもって閉店してた…


自分の車内。
誰かに言わなければ、決してばれることはないのだけど、漏らすだなんて絶対いやだ。
しかも、腹が出しているサインは結構な量。そして結構な交通量。
再来年には30になるというのに…



……。



セブンイレブンにて「セーーフッ!!」


明日からもう少しオリゴ糖を減らしたほうが良さそうだ。
摂りすぎはよくなぃぞ。

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