妄想族

  • 2007/09/21(金) 19:52:42

やっぱり、ビッグ中にキーンって鳴ったりするのってイイヨネ!
…と、吉宗@プレステ2なんぞを久しぶりにやってみたりなんかして思った。

リオパラでビッグ中に純ハズレ、すなわち次回ボーナスまでリオタイム継続というのが5号機の規制で許されているのなら、”鳴り”とていいのではないかと…

激しく妄想してみた。





「吉宗2(仮)」

・リール配列等は割愛も、左松77&右77松は欲しい。

・1枚役フラグが4種類あるが、取りこぼし時にはチャンス目の停止系。
1枚役Aには演出用RT2G、1枚役BにはRT4G、1枚役CはRT16G、1枚役DはRT32G。

・1枚役Dはボーナス確定。

・1枚役Aはちょっとアツい(20%くらい?)

・1枚役B、Cはあまり重複しない。

・RTを16Gまでカウントして17、18Gまでリプレイが揃ったりなんかして、確定?と思いきや、実は17、18Gで引いたリプレイは自力で引いたリプレイだったりなんかしてショックを覚えたりする。

・チェリー&松も一応、重複役(確率は低い)

・コイン持ちは1Kあたり41G〜47Gくらい(エヴァくらい?)

・ビッグ中、およそ150分の1で成立する純ハズレフラグを引くと「キーン」と鳴る。狙えば7が揃う(払い出しはナシw)

・純ハズレ成立時は次回ボーナスまでRT継続。

・RT純増枚数は1Gあたり0.4枚くらいが望ましい?

・ビッグ中の純ハズレフラグを2種類用意するのが、5号機の規制で許されているのかどうか分からないが、できれば純ハズレA、Bのうち、Bを引いた際には7のダブル揃い。

・ダブル揃い時には、次々回までRT継続。

・複数回7揃いを引いた場合は最大5個までストックできる。

・ビッグは純増約350枚 バケは約64枚

・バケは8回入賞or12回まで。純ハズレ時は7揃い&鳴りもあり。



…んで、妄想台「吉宗2(仮)」が完成。

うる星やつらのガールハントタイムみたいに、演出用RTを告知ランプやら特別演出でお知らせしてくれるよりも、見た目は普通だけど、演出が頻発するみたいな感じの方がいいかな?
とりあえずカウントする楽しみを復活させたい…みたいな。
16Gを超えた時の「してやったり感」が堪らない。


ただ、シェイク2同様に、ボーナス重複しててもリーチ目が出ない場合がある制御にして欲しくもあり。

特殊リプレイなんかで「鷹狩り」発動。
コレはエヴァの暴走モードくらいの位置付けでいいかな?


大都技研のどなたか、間違ってこのブログ見てくれないでしょうか?w
こんな台なら打ちたいです!

運の割数

  • 2007/09/06(木) 22:22:48

人間の運。
この世に無事生まれてきたことが100%とするならば…
ぁの子に嫌われて92%
宝くじが当たって109%
SE以上に2に失望感を感じ88%…
(※SEのクダリ以外はフィクションです)

人間生きていれば、150%、200%の時もあれば、75%や50%にまで落ちることがあるだろう。
しかし、人生楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
ハマリにハマったキングパルサー、ビッグ間3000Gも、17連チャンで取り戻したことがあるじゃないかと、最近ちょっとおかしなことを考えて生きてますね。




痛ッッッてぇえええ!!!

それは、まだお盆という名の地獄労働直前の某日。
ミーティングテーブルを出した際に、左足親指を痛打。
悲惨な一日の始まりだった。

ジンジンというか、ズキズキというか…
もう、ズキジンな痛みはしばらく経っても治まらず、かといって傷口を見るのはちょっと躊躇った。
数時間後、ようやく痛みが緩和された頃、恐る恐る靴下を脱いで確認してみると、案の定血が滲み、爪が半分くらいまで剥がれそうだった。


午後。


熱ッッッッつぅううう!!!

普段、滅多にしない仕事で、左手親指、人差し指、中指を火傷。

嗚呼、今日はなんてツキがないんだ…。


と、その時閃いた!


仕事での苦が、スロでの楽に繋がるのではないか?


結論から言えば、5千円負けた。
出ては呑まれ、出ては呑まれの繰り返しで8000円の壁を越えられず…
結局北斗2でドボン。


今思えば、そこで受けた痛みが運の尽きだったのかもしれない…
そうでなければ、1ヶ月も負け続けただなんてこと考えられないもの。


スロの収支は悪いけれども、人生の割数は設定6でありたいと願う。

備えあれば

  • 2007/09/04(火) 11:58:46

この夏のサプライズ


    ――佐賀北の甲子園制覇と、北斗の拳2の機械割



個人的なサプライズとしては、ただでさえ弱いヒキに拍車をかけていることでしょうか?
まったく勝てません。

この夏の酷暑と、お盆の激務のせいで、打ちに行ける機会もほとんどなく、また仕事終わりで打ちに行ける時間があっても、帰宅みたいな日々がしばらく続いたものの、休日とあらば惰性で打ちに行って死亡遊戯みたいな…

そんなこんなで、かつてストック機が隆盛を極めていた頃、財布にはいつもそれなりのお金が入っていた。
ふらりと立ち寄って、いつでも天井を狙えるように、心と金の準備はしていた。
ほとんど、準備だけに終わっていたけど…

しかしながら、昨今の5号機において、その戦略は通用せず。

そのためか、最近財布に金が入ってないことが多々あったりなんかして、ちょっとくらい入れておけよと自分でも思ったりなんかして、まぁ恥ずかしながらも、先日起こった出来事を書きましょうかね。





足りぬ!!

会社で煙草を買おうとした。
小銭入れゾーンを覗くと、そこには百円が1枚、50円玉が2枚と10円が何枚か。

自販機では通用しない小銭を総動員させても、320円のマルボロには惜しくも足りぬ。

もう一枚百円玉があると思って取り出したら、某店のメダルじゃねぇか!このヤロォオオオーー!!と真田幸村風(@CR花の慶次)に吠えてみても、煙草も買えない経済力をちょっと哀しむ。

等価交換。20円でこのメダルを誰か買い取ってくれませんか?
6枚交換だと16円程度なのでダメなんですと、そんなことを誰かに言えるわけもなく、されとて、20円貸してくれというのも憚れる。

とりあえず、かすかな期待を抱き、マイカーをガサ入れするも、見つかったのは60円相当のメダル3枚。
何でこんなに出てくるんだろう?

恥を忍んで借りようかという状況に追い込まれたその時、思い出した。


ターバン野口!


お守りに…なんのお守りなのかさっぱり分からなかったが、何ヶ月前に折ったものを財布に忍ばせておいたターバン野口。
まさかこんなときのために役に立つとは思わなかった。
この辺がお守りたる所以だろうか?

しかしながら、一つの懸念が…


入るの?


普通の野口なら、せいぜい二つ折り。
しかしながら、コイツはターバン折りw

お札としてその形に戻したらば、当然ぐちゃぐちゃ。

とりあえず伸ばして入れる。


…ガーーー…べろん

アウト。

ぁ、ここに細かい折り目が…

折り目を正し、懸命に伸す!のす!!ノス!!!


…ガーーー…

セーフ。

というわけで、財布の中にターバン野口を忍ばせている方は、自販機でも通用するということで、安心してくださいw