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ロード・オブ・ザ・メタボ
- 2008/05/28(水) 23:42:51
煙を絶って2週間半。
1kg/週ペースで体重増加というあるまじき事態…。
会社の人間とは、ほぼ毎日会っているので指摘されなぃけれど、久しぶりに会う人には最近よく言われる「ちょっと太ったね」
確かに、免許証の写真(3年前)とくらぶれば、頬の辺りや首の辺りがぜんぜん違う。
こぅ、昔はシュッ!としてた。
というか、顔に関しては肉付きうんぬんよりも、無駄にせり出したエラが邪魔してるせいもあり、到底小顔とは程遠いポジションに位置しているのだけれども。
俗に言う”ホームベース型”という形にますます拍車がかかり、いつかその位置に配備されるのかと思うとドキドキします。
藤井寺とか、平和台とかは嫌だ。
もぅプロ野球で使ってないから。
広島市民球場も嫌だな。
ブラウン監督に砂かけられちゃうから。
基本、あんまりカラダとか動かす機会がなぃので、今のままだと、完全にメタボへストライクなのだけれども、ギャル曽根あたりは、一日にものすごい量を排泄してるから、太らないワケでしょ?
ちょっと汚い話だけれども、オレも朝起きて、メシ食って2回。
出かける寸前に1回。
会社に着いて1回。
今日も4回の分割リボ払いで、ぅんこを世に送り出したんだから、そぅそぅオレのカラダに残ってないとふんでるんですが…。
そんな安直な考えが、メタボへの道へ拍車をかけてるのだと思いつつも、冷蔵庫を開けたら、思いっきりカルピスがあったので、2杯飲んでしまいました。
キャラメルコーン片手に、飲んでしまいました。
すごく幸せを感じました。
なんだか支離滅裂な日記になってしまったのも、遊べるアクエリオンで1万使って全然遊べなかったのが原因かと思われ…。
こんな日はヤケカルピスでもしなきゃ、眠れないのです。
おやすみなさい
兆し
- 2008/05/13(火) 00:41:01
うちの職場はむしろタバコを吸う比率の方が高いのです。
そんなこんなでオレがタバコを辞めたことに対してものすごくみんな気にかけてくるのです。
「ねぇ?本当に辞めたの?」
密かに吸うのであれば、堂々と吸うし、ましてやこんなブログも書きやしなぃのです。
・肺が真っ黒になります。
・肺気腫の危険性が高まります。
・1本あたり5分30秒寿命を縮めています。 …等々
ぶっちゃけ実感がなぃのです。
胸を開いてみるわけにもいかないし、肺気腫になったこともないし、寿命なんて分からない。
イメージだけで、中毒を払拭できるほど簡単なヤツじゃなぃくらい手ごわいんです。
ニコチンというちょっと下ネタっぽぃ響きのヤロウは。
イメージよりも実感がほしい。
キライだという実感がほしい。
例えば、好きな異性ができたとする。
・こまめに連絡を取り合ったりしてくれるところ。
・いつでも会いたいときに会えるところ。
・すごく我慢してたけど、我慢できなくなっておならを漏らしてしまって恥ずかしがるところ。
好きとあらば、全部受け入れられると思うのです。
逆にコレが倦怠期を迎えると…
・しょっちゅう連絡きてウゼー。
・会いたいときに会えるって、ちゃんと働けよ。
・片尻上げて、屁たれてんじゃねぇょ…(#゚Д゚) プンスコ!
コイツとはもぅやっていけないという実感。
おさらばしたいという感情。
コレをタバコに応用しさえすれば、イケるのではなぃかと思ったわけで。
ちょっとタバコをくわえてみたのです。
吸いたいという気持ちはあるものの、別にそれをくわえたからと言って、心が落ち着くとかそういう感情には至りません。
ちょっと火をつけてみたのです。
ぅあッ!くっせッ!!!
3分の1の純情な感情よりも欲しかった、タバコを嫌悪する純情な感情。
10年間もこの煙を吸い続けていたのかと思うと、ちょっと気持ち悪くなりました。
というわけで、今回ばかりはようやくいけそうな兆しがみえたのであります。
逆にこれを挫折したら、もぅ二度と禁煙に走れなそうな気がするので…。
ただ、食う量が増えているのも事実だったりで、こちらもセーブしながら。
太るだけ太って、やっぱり禁煙もやーめた!とかになったら、完全に廃人確定演出になっちゃいますからw
穴に指を入れちゃって下さい。
- 2008/05/11(日) 23:42:56
苦しいのです。
キツイのです。
ツラぃのです。
きっかけは結局なんだったのでしょう?
会社で他愛もない話をしていたときから始まってしまいました。
肩身がもっともっと狭くなるだとか、6月からは自販機で買うのも面倒だとか、タクシーで禁止だとか…
何よりも東京に行く道すがら、我慢しなければならないというのであれば。
そして、これからもさらに嫌がられるのであれば。
あー、わかりました。
辞めてやりましょうょ。
タバコ。
2日経ちました。
我が身を襲う禁断症状という名の背中のドン2…もとぃ鈍痛。
そもそも不安なのが、この何ともいえないィラィラ感?が、本当にそのうち消えていってくれるのか?
思い起こせば、禁煙はかれこれ3回目。
一回目は普通に金がなかったのです。
金ができて、久しぶりにパチスロを打ったら(ニューパルだったかな)同時に煙を出していたのです。
二回目はガムに頼れば辞められるのかっつぅ話でしたょ。
ムリだったのです。
ガムはニコチンたっぷりかつ、値段がタバコより高いのです。
しかもガムの量は減っていかないのです。
おまけに普通のキシリトールガム的なモノよりも硬いため、若干アゴがずれたし。
キツイ、キツイです。
何がキツイって、吸ってるときはあれだけ「辞めれば?」的なことを言ってたくせに、いざ吸わずにこちらが顔を歪ませてると「吸えば?」ときたもんだ。
そんな職場のおばちゃんたちの誘惑にも負けず、ひたすら我慢の子を続けていたら、腹も減ったので、昼メシを喰らったのです。
…やばぃ。
なんでしょう?
このめちゃくちゃメシがウマい感は?
刺身です。
刺身でメシをガッツリ食ったのです。
そして、オレを中で絶対にありえないと信じて疑わなかった、腹いっぱいにしたのに、何故か甘いものを欲する感情、通称「別腹」な感覚があるのです。
なんだか…ケーキが食べたい。
…ヤバぃ。
…やばぃのです。
これは、デブちんへのプロローグのよぅな気がするのです。
煙に毒された不健康青年から、単なるメタボ青年へと、健康レベルは大してかわらなぃような気がしてならなぃのです。
食いすぎても困るのです。
計算してみると、年間消費金額が約175000円。
デカイです。
これから一年吸わずに、175000円余計に貯金できるとも思えないけれども、始めたからにはこの場で決意表明です。
どうか、どうかどこかでオレを見かけたオレを知ってる人にお願いしたぃ。
もし、この左手がタバコを挟んでいたのなら…
いっそのこと切り落としてほしぃ。
…というのは痛いのでやめてほしい。
もし、タバコを挟んでいたのなら、左手人差し指を左の鼻の穴に。
そして、中指を右の鼻の穴に、なるべく迅速かつ、丁寧に突っ込んでいただきたい。
嗚呼、キツイ。
正直、楽になりたいと思う気持ちは大いにある…。
励ましてほしい。
応援してほしい。
あいつに「今度吸ったら二度と会わないから…」と言われるくらぃハードルを上げてほしい。
オレはドMなのかもしれなぃ。
オレは禁断症状を楽しんでるのかもしれなぃ。
思い出せ。
思い出せ。
中学時代を思い出せ。
吸っていなくても平気だった、中学時代を思い出せ。
これを書いている今、まさにこの時、むちゃくちゃ苦しんでいる。
禁断マックス症状。
良いスモーカーの皆さんは、絶対に真似しなぃでね!
…と、言いたいくらぃの激しいモノが襲っています。
…とりあえず、
寝ます。
おやっすみん!
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