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はじめてのオフ会〜紙切れ編〜
- 2006/09/30(土) 23:21:36
前回までのあらすじ
上京は何度もある。
しかしながら、オフ会という目的での上京は初めて。
緊張と興奮が入り混じる中、スタートしたオフ会。
もんじゃで酒をいっぱい飲んだり(←飲んでない)
ミッションでいっぱいパチスロを打ったり(←打ってない)
楽しいひと時が過ぎ去り、気がつけば朝。
あまりの眠さに帰郷の道を選んだものの、深い後悔の念に包まれていた。
9月10日日曜日。
遠くは北海道や岡山などから来ていただいた方々が、東京観光をするという日。
ふと気がつくと「次は、ながの〜ながのぉ〜」と終点を知らせるアナウンスで目が覚めました。
徹夜明けもあってか、意識は朦朧。
ひよこと東京ばなながやけに重く感じました。
ここまできたら、とにかく寝床を確保したい。
その一心で、乗り換えの列車の時刻を確認すると…
ぶはッ!!(←吐血w)
1時間半待ちという驚愕の事実を突きつけられました。
J○は使えないので、致し方なく私鉄へ。
正直乗りたくありませんでした。
なにせ日本一高い電鉄と言われているから。
距離にしてたかだか30キロ程度。
その運賃に880円も徴収するというのだから、普段なら絶対避けるところ。
しかしながら、状況が状況だけに、乗らざるを得ず。
ボロっくさい車輪がキーキーうるさく、寝るに寝れないまま、下車駅に到着。
しかしながら、JRでの下車駅であれば、歩いていける距離であるものの、その時降りた駅は、さらに足以外での移動を要する場所。
さっそく、バス停にて時刻表を調べると…

♪オラ、こんな村ぁ、やだ〜
(実際は村じゃないけどw)
驚愕の2時間待ちという、TDLのアトラクションばりに待てといわれれば、もはや怒りを通り越して呆れ。
東京に戻りたいと切に願った瞬間なのでございました。
はじめてのオフ会〜タラコ編〜
- 2006/09/12(火) 22:02:38
前回までのあらすじ
東京に着き、色々あったあと、1通のメールあり。
送り主がぁの女王で…
あらすじはしょりすぎで申し訳ない。
思い起こせば、B.B.さんが管理する女王ぱち。との付き合いは、かれこれ1年と半年以上にもなるとかならないとかで、調べてみましたがいつから、交流が始まったのか、正確な記事は割り出せず…。
すでに人気ブログの地位を確立していたB.B.さんのブログに、なかなか最初はコメントしていいものか悩み、読み逃げしていた頃が懐かしい。
独特の書き回しで常にブログランキングの上位をキープするB.B.さんは自分にとってもはやブログ仲間の域を超え、憧れの存在。
そんな方がついに目の前に現れると思うと、心臓が飛び出しそうなのでありました。
どうやら渋谷駅に到着したB.B.さんでしたが、ミッションを行っている場所が分からない様子。
とりあえず、目の前にある目立つものを伝えようと思い…
る:「え〜と、ちんどん屋がドンドコやってます!」
B:「…ぇ?え?何ッ!?」
伝わらず…。
ようやくマクドナルドのお陰で場所が分かったらしく、遂にB.B.さんとご対面。
おぉう!?聞きしに勝るグラマラスバディ!(←バカ)
挨拶もそこそこに、とりあえずミッションクリア(ミッション内容はこちら)を目指し、買出しに行くことに相成りました。
素敵景品をゲットすべく、まず向かった先は…
エロキワドイ店…
素敵商品をゲットすると、やはり個人的に見たいのはB.B.さんの打ち回し。
いかにしてパチンコの真髄を見抜き、勝利へと繋げるのかを生で見てみたいと思ったのでありました。
…が、
座れぬッ!
時間帯が時間帯だけに混雑は分かるものの、ほとんど空き台がない状態に辟易し、結局近くの喫茶店で軽く一杯ひっかけた後、別のミッションをクリア。
さらにもう一つの景品を某有名ディスカウントストアで購入したところで、次の会場に向かわなければいけない時間になりました。
出玉ミッションをかちゃさん、Mさんのご両人にブン投げてしまったことに若干の罪悪感を感じつつ、地図を見ながら次会場を目指すと…
軽く迷う…
道玄坂というだけあって、軽い傾斜であるものの、うだるような暑さが体力を奪う。
いくらなんでも歩きすぎだろうと思ったのか、B.B.さんが店に電話をかけ場所を確認すると、案の定通り過ぎていたわけで、無事到着したことに二人ほっと胸をなでおろしたのでありました。
B.B.さんありがとう!
つづく。
おまけ
たらこが渋谷を歩いてたよ。
赤いガチャピンみてぇだな…ランキング!
はじめてのオフ会〜女王降臨編〜
- 2006/09/12(火) 00:05:08
前回までのあらすじ
初オフなので、緊張しまくった結果、なんもかんも前乗りしすぎで、テンションぐちゃぐちゃ。
東京ついたら満員地獄!あ〜んど体臭地獄で鼻っ柱を折られたところで、北斗SE13連!
んが、挙動不審でおろおろおろろんなところでようやくオフメンバーとの初対面へと繋がったところで、あらすじがよく分からんという人は、こちらの記事からどーぞ!
はじめてのオフ会〜もんじゃまで編〜
「もしもし、かちゃですけど…」
オフメンバー初対面はかちゃさんからでした。
聞けばどうやら、何番出口か分からない様子。
「え〜と、出口に○△×(←何か忘れました。すんません)ある?」
…ワカリマセンよ!初月島ですもん!!
目の前に地下鉄出入り口はありました。
すかさず出口の番号をかちゃさんに伝えようとダッシュ!
ダッシュ!ダッシュ!!
10メートルほどダッシュしたところで、7番出口ということを確認。
すぐさまかちゃさんに伝えると、「じゃ向かいます」という返答とともに電話を切りました。
電話を切った数分後…来ない。
時間にしてたったの数分とはいえ、それはとても長く感じる時間でした。
チャットでかなり交流を深めた、ウェブ上で写真の交換もした…とはいえ初対面、しかもシャイな自分にとってドキドキ感が時間を長く感じさせるのでした。
しばらくしてかちゃさんから再び電話。
「どこ?」という電話に返答している私に気付いたようで、ようやくかちゃさんとご対面。
「どうもかちゃです」
写真で見たとおりの人だ!(←当たり前)
「いやぁどうも!るかです」
…と、名乗ってみたものの、やはり自分のハンドルネームを口にするのが何ともいえぬハズカシさ。
(どうも、どうも!お疲れ…なーす!)
…などとは、口が裂けても言えるわけもなく…
そんなこんなで、数分後続々とメンバー登場。
集まったメンバーは幹事様のブログでアップされてますので、こちらをどうぞ!
月島といえばもんじゃ。
もんじゃといえば月島ということで、初の月島もんじゃ。
…なんだろう?画が汚くねぇ?
というわけで、念願のカルピスサワーにもありつけ、もんじゃ&お好み焼きに舌鼓を打ち、月島を後にしたのでありました。
はじめてのオフ会〜もんじゃまで編〜
- 2006/09/10(日) 20:19:06
※オフ会なるものは初めての参加。
タイトルは「はじめての○つかい」っぽいが、当然あの少年、少女たちよりも緊張していたことは確かであります。
8日オフ前日。
我が友人の舞台出演のため、東京前乗り。
高崎、熊谷あたりを過ぎた頃、空模様は怪しくなり、若干肌寒いのではないかと新幹線内から外を見つめていたらば…。
「あっつッ!東京あっつ!!」
東京は激しく暑いのでありました。
東京初日、目的地まで中央線一本で行ける場所であったが、久しぶりの満員電車なる地獄。
中央線が緊急停車信号をキャッチし、若干の停止。
いつも東京に来る際はシートを取れるのですが、それも叶わず揺られるハメに陥ることになりました。
それにしても、都会の人々は耳から白いイヤホンを覗かせている人が多い。日頃車通勤の私にとって必要のないi-podユーザーがあちらにもこちらにも見受けられました。
それは高校生にとっても当たり前のツールなのか、目の前のシートに座った体育会系の少年は左手にi-pod、右手に握力を鍛えるハンドグリップ。
新宿で、ようやく少年の隣が空いたので、着座すると、座れた幸福感と引き換えに、少年から発する体臭地獄に悩まされたのでありました。
舞台を見終え、友人宅へ直行。
夜になっても蒸し暑さが変わらず、オフ前日に軽くひっかけようと、定番のカルピスサワーをコンビニで購入。
何やらチャットが盛り上がってるという噂を嗅ぎ付け、漫画喫茶が近くにないか?と友人に確認するほど我が脳内はチャット中毒に犯されていたのでありました。
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